助成事業報告

助成事業報告GRANT

日本郵便年賀寄付金配分事業【「地域で住まう」を支える地域支援事業用車両の贈呈】

 このたび日本郵便株式会社様より【「地域で住まう」を支える地域支援事業用車両】の贈呈を受けることができました。まことにありがとうございます。
 現在、当法人では社会福祉法人まこと会の直轄組織である地位支援室を中心に、配食サービスや安否確認(見守りサービス)、地域サロンへの送迎、またはそれを支えるボランティアに対しする車両貸し出し等を実施しております。
 配食サービスでは、在宅で生活する高齢者および独居の障がい者等の「安否確認」と栄養バランスに優れた「お弁当」を配達しており、多い時には1日39件、1月950件、年間10,000件を超える実績となっております。
 地域サロンへの送迎では、地域サロンと言われながらも1軒1軒が離れている中山間地区では、徒歩でサロンに参加することは困難であり、移動手段がないが故に家に籠ってしまうケースが多くみられます。制度の狭間で支援が受けられない方々に対し、独自のサロン応援を実施することで、出来る限り「地域と繋がる」を維持し続けることで「地域で住まう」の実現に寄与しています。
 コロナ渦もあり贈呈式が中止となりましたが、この場をかりて厚く御礼申し上げます。この車両を活用し、広く地域支援に貢献して参ります。ありがとうございました。

 

日時:令和2年11月26日

寄贈車両:ホンダ N-BOX

配備:社会福祉法人まこと会 地域支援室

日本財団【福祉車両の寄贈】

 このたび日本財団からの中山間地域における地域支援の推進を目的とした福祉車両の贈呈を受けることができまことにありがとうございました。岡山県加賀郡吉備中央町尾原を中心に広域的に活用をさせていただきます。

 

日時:平成31年3月8日

寄贈車両:N-BOXスロープ仕様

配備事業所:小規模多機能さとの家みほく

目的:「地域とのつながりを絶たないこと」のために2つの取り組みを推進します。 1つ目は、身体の都合により出来なくなったことをできるようにする。例えば、公民館活動もその一つであり、やりたいこと、やってみたいことがあるのに、出来ない理由が人ではなく車両にあるのであれば、ぜひ活用したい。 2つ目は、顔馴染み同士の外出です。友人、夫婦、親子など墓参りや買い物、イベント、外食などの外出機会を増やすことも大切ですし、同級生や同僚、教え子などと会うことで、人のつながりによる人生の豊かさを支援していきまます。

岡山県地域介護・福祉空間設備等施設整備事業費補助金【非常用発電設備】

 このたび岡山県地域介護・福祉空間設備等施設整備事業費補助金として、非常用災害時の発電設備として補助事業を受けることとなりました。かもがわ荘は、吉備中央町と福祉避難所協定を締結しており、災害時の受け入れも行っています。災害時にもライフラインを途絶えさすことなく事業継続が出来るように活用をさせていただきます。

 

日時:令和2年3月15日竣工

補助設備:非常用発電機

配備事業所:特別養護老人ホームかもがわ荘

目的:停電・災害時等に非常用発電機を整備することで最低限の電灯・コンセント・水(汲み上げポンプ)・コールの機能を維持することが可能となる。また福祉避難所としての機能も果たすことが可能となる。

毎日新聞大阪社会事業団【配食サービス車の贈呈】

 このたび毎日新聞大阪社会事業団から【配食サービス車(毎日ふれあい号)】の贈呈を受けることができました。まことにありがとうございます。 現在、当法人では特別養護老人ホームかもがわ荘を中心に配食サービスを実施しております。配食サービスでは、在宅で生活する高齢者および独居の障がい者等の「安否確認」と栄養バランスに優れた「お弁当」を配達しており、多い時には1日39件、1月950件、年間10,000件を超える実績となっております。  また、配達に使用する車両は、配食専用車両が無かったことから、他の車両のやりくりして、複数台で配達する運用をしておりました。さらに配達には、1日100kmを超える走行と4時間を超える車両の拘束時間が要しており、このたびの配食サービス車の贈呈を受けることが出来たことは、法人のみならず、配食サービスを利用する方にとっても、とても価値の高いものとなりました。  贈呈式では、事業団の和田堅吾常務理事から社会福祉法人まこと会の理事長小澤美恵子に記念キーが贈られ車両の贈呈となりました。ありがとうございました。

 

日時:令和2年9月25日

寄贈車両:ダイハツ ハイゼットカーゴ ケータリングボックス仕様

配備事業所:特別養護老人ホームかもがわ荘